とてもうるさい

文章を書く練習だけども公開メモ置き場かも

「夢女子になっちゃう!」と心の中で思ったならその時既に行動は終わっていようぜ

うっかり忘れかけるぐらい放置しちゃったし、未だにこのブログの使い方が定まらないんだけど、とりあえずこのへんのことは一度書いておいた(変わったらまたあとから新しく書くなり)方がいいんじゃ、と思ったので書いてみる。



いや「なっちゃう!」とか言ってる暇あるならむしろ「なろう」よ。言うだけなら帰ってくれ遊びじゃないんだぜ。みたいな話。


私は、二次創作の「夢小説・夢絵」(以下その他の「夢なんとか」もまとめて「夢」)が、CPとかモブとかオールキャラとかソロとか……とにかく「他のありとあらゆる二次創作」と同じぐらい、多くの人に気軽に書(描)かれる、「表現の手法として常に選択肢のひとつに入っている」、そういう、「みんな」にとって気安い存在になってくれたらいいなぁ、と、わりと真剣に思っている。

2015年ぐらいから、オープンなインターネット、ピクシブツイッターの鍵のついてないアカウント、それも特にプロフィールに「夢」の文字がないものの発言なんかで、よく「夢」が話題に上げられているのを見るようになってきたけれど、正直、まだ、「面白がられているだけなんじゃ」という不安が拭えない。


これまで、「夢」はその界隈外で言及される機会自体がすくなかった。「夢小説」は「名前変換」という特性上どうしても個人サイト(名前変換のある場所)から離れられなかったからだ。

(あるいは近い機能のあるサイトにいくってのもあるにはあったけど、サイトごとに大分雰囲気は違うし、ここでは主に私が見ていた個人サイト中心の「夢」に話を限らせてもらう)

個人サイトに残ったためか、古より伝わる同人女暗黙のルールである「検索避け」もどうやら他よりしっかり残ったようで、ツイッターに進出しているとしても、アカウントに鍵をかけている「夢」の民は多い。だから、主な活動の場をSNSに移したオタクたちから、「夢」の民は長らく認識されていなかったように思う。(元は同じところにいたとしても)


それが、とあるジャンルの流行から一変、そのジャンルにまつわる「夢のようなそうでないような、人によっては夢とするけど、人によっては夢としない」創作が流行り、「夢」という概念や言葉もよく人々の口に上るようになった。これが2015年のこと。

この時、久々に表舞台(検索避けのないところ)に大っぴらに出てきた「夢」にかけられた言葉が、どうしても忘れられない。

(キッカケとはいえあまりにもあまりな出来事だから詳しく書きたくないんだけど「2015年の(女性向け)大ジャンル」だけで察しついた人は多分それであってる)

ここからまた別の流行やジャンルを経て、「夢」界隈の中でもどうやら、もう少し大っぴらに、楽しく、「夢」をやってもいいのでは的な風潮が広がっていくようで、オールジャンル「夢」ジャンルの物理本のプチオンリーが開かれたりなんやりもして、多分今、「夢」はSNSに創作の場が移ってから一番盛り上がってる。


そうして、この流れ(「夢」が大っぴらになった)と関連してか、「夢女子になっちゃう」(あるいは「夢女子じゃないけど云々(夢的なツイート)」)という言い回しをここ最近(半年ぐらいかもっと前? とにかく17年入ってからの気がする)よく見るようになった、と思う。

一見、というか2015年に情け容赦なくかけられた言葉に比べればかなりマシ、どころか素敵にさえ思える、のだけど。ひとつツッコミをいれるとするなら、


いや……じゃあ、なればいいじゃん?


むしろなれない理由がなくない?

「なっちゃう(もうなってる)」っていう即オチ二コマ的なネタなのかもしれないんだけど(だったら空気が読めなくてごめん)、これを言う人は大体プロフィールに「夢」の文字はない。(人のホーム見るのが趣味でごめん)


そこまで言うなら、

なろうよ、夢女子。

なれるよ、夢女子。


私自身の話をするなら、私は気がついた時には夢女子だったし夢小説を読んでいたし書いていた。やめようと思って実際やめた(ブックマークを全部消して自分のサイトも畳んだ)こともあるけど、大体一週間で帰ってきてしまった。

「夢女子になる前」に「なっちゃう」とわざわざ宣言する余裕はどこから発生しているんだ。

っていう不思議さと、「2015年のトラウマ」とあって、歓迎すべき言葉だろうに、どうしても、素直に受け取れない。

ふざけて、ネタとして、言ってるだけで、実際に夢小説や夢絵を書いたり読んだり萌えたりするつもりは毛頭ないのでは? とも、ちらっと考えてしまう。

(これで本当に「まあ面白がってるだけだよ」とかえされてしまうのはとても寂しい)
(というかだとしたら他人の「大好き」を堂々と開き直って物笑いの種にするなよお行儀が悪いな)

どうにかして、私はこの「面白がられているだけかもしれない(誰も真面目に夢をやろうとはしていないのかもしれない)」という「不安」を拭ってしまって、「夢」という言葉をみんなが衒いなく発する世界を無邪気に楽しんで愛したいと思う。


夢女子。わざわざ構えるほど難しいものではないと思うし、よくわからないなら目の前の四角い箱で検索してもらえれば「参考資料」はいくらでも出てくる(検索避け文化だからこそ検索引っかかるとこに何か残しとこうという人はまあまあいる)よ。


だからどうか気軽に、こちらに来て一緒に遊んでおくれ。


怖くないよ。


多分。

ぽっと出の女に殺された

パイレーツ・オブ・カリビアンの2017年の新作「最後の海賊」の話です。

多分感想・レビューというほどちゃんとしていない。

褒めてないです。むしろキレ散らかしてるだけです。ネタバレです。不快感の責任はとりません。


















キャプテン・バルボッサがぽっと出の女に殺されたーーーーーーーーあーーーーーーーもーーーーーやだーーーーーー!!!!!!!




なんかあまりのことにエンドロールの頃には悔しくて涙出てきた。映画観て悔し涙出てきたのはじめて。帰ろうと思ったら足に力が入らなくてフラついた。私は映画のストレスが足にくる。はじめて知った。




パイレーツ・オブ・カリビアン「最後の海賊」を観てきた。

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの五作目。私はこのシリーズが大好きで、一作目はめちゃくちゃよくできてて面白いと思うし、三作目までも一作目からの続きと思えばかなり好きで、でも正直四作目はあまり趣味にあわなかったんだけど、まあ新作には新作だから確認の意味も込めて観に行こうという感じで、あのキャラとかあのキャラが出るみたいな噂もあるしと、あらすじ含めて前情報はほとんど入れずに(強いていうなら先に見ていた弟(ネタバレ気にする派)が「パイレーツ見たよ」以外一言も感想を口にしていなかった)(今にして思えば不吉な前触れ)期待感はそこそこにおさえてそこそこにうきうきしながら観に行ったはず、だった。


で、

なんかもーーーーすごーーーーーくがっかりした。脱力した。疲れた。悔しい。絶対に許さない。

とにかく絶望感がすごい。なんで好きなシリーズの新作観に行って絶望覚えなきゃいけないんだ。わからない。もういやだ。


個人の感想だし、すっきりしたくてとりあえずざかざか書いてるものだから、ただの悪口でしかない気がするんだけど、


分かりやすくあげられそうな虚無ったポイントいくつか


まずもって画面が暗い。

これは劇場も悪かった気がするけど、見えない。なんか派手にアクションしてそうな気がするけどよくわからない。わくわくしない。ずっと同じシーン見てるような気持ちにもなる。盛り上がってんのかこれ?


なんだかよくわからないキャラが出てくる。

あとに書くことにも繋がるんだけど、意味深に出てきたわりに出番ほんの少しの人とか、あまりにかませ臭がキツすぎる人(実際かませだった)とか。なんだったのあの人? みたいなのがゴロゴロ……。
描き方が雑というか、浅いというか、口で全部説明するんかいというか……。長々昔話はじめたのは笑うところだったんかな……。キャラのお着替えとかもこだわりないんだろうなとはっきり分かっちゃって虚しくなった。なんでパッとしないドレスから更にパッとしないドレスに着替えさせてんだふざけんなよ。


話の盛り上がりが分からん。

冒頭はなんか、こう、「いつものです」みたいな感じがして面白かった気がするんだけど、上二つのせいもあって、どんどん、どんどん……。目的ははっきりしてるけど、目的にたどり着くまでのはハラハラドキドキ感がいまいちで、たどり着いた時もなんか、こう、あれ。この感じでいくと無限にダラダラ悪口書いちゃうなやめよう。


女性の扱いがひどい。

でもこれだけは。ほんっっっっとにこれはびっくりしたというかゾッとした。元々パイレーツは時代背景もあってかそこまで意識高い感じはなかったけど、でもあれはないでしょ? なんで誰も止めなかったのあれ。無駄に不愉快にさせられた。


なんというか、設定だけなら面白くなりそうなのに、色々盛り込みすぎて処理しきれてないんじゃないか、というか、話の作りが下手なのでは? というよりかは、キャラ解釈がとにかくあわないし好みもあわないし……で、そんな感じのモヤモヤをこらえこらえ、「まぁでも五作目だし」とかよくわからない言い訳を自分に言い聞かせつつ、それなりに面白いシーンを探しながら見ていたら、来た。



キャプテン・バルボッサ死亡フラグが立った。



キャプテン・バルボッサは、一作目では主人公格の一人であるジャック・スパロウの宿敵で、それはもう格好よく悪役をやりきり格好よく死に、でも二作目ラストでしれっと生き返り、なんやかんや三作目四作目にも登場して大活躍、という、「悪いんだけどどこか憎めないカッコいい奴」みたいな人、キャラ。

そんなキャプテン・バルボッサに、突然、「娘」が現れた。


は???????


勿論過去作でそんな言及は一度もなかったし、「娘がいる」と発覚したのも今作映画も確か中盤あたりで、私はとてつもない衝撃を受けた。

確かに、確かに、今作ぽっと出の(おそらく一作限りのゲスト)ヒロインは、父親を探しているらしかった。父親の形見を握りしめ、自分を知りたいだとか父親を知りたいだとか、何度か何度かしつこいぐらいに言ってた。


でもそれ別にバルボッサじゃなくてもよくない!?!?!?!?


あまりにもあまりで「そんなにいきなりバルボッサの娘になれるなら私だってバルボッサの娘になりたかった」とかよくわからないことまで考えてしまった。バルボッサのことそこまで好きなつもりはなかったのに。あとで元気があれば夢小説探そうと思う。書く元気はわく気がしない。


バルボッサが「あっこれもしかして俺の娘では……?」みたいな顔をした瞬間からもう嫌な予感しかしなかった。大体映画で途中から現れるなり発覚するなりする父親ってろくな目にあわない。頼むからどうか、どうかと、半ば祈るような気持ちで見ていたけれど、とっくの昔に完成している映画に祈りが届くわけもなく、


バルボッサが死んだ。

それも、今作ぽっと出の娘をかばって、やっぱり今作ぽっと出の悪役を道連れにして。



は〜〜〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜…………。



私は、バルボッサにそんな死に方をしてほしくなかった。

キャプテン・バルボッサは、うら若い男女の清らかな愛や恋を鼻で笑って、交渉の場で相手の揚げ足をとって、誰であろうと躊躇いなく殺したり引き渡したりできるような、残虐な海賊だ。

キャプテン・バルボッサは、娘をかばって死んだりしない。

ぽっと出の娘に簡単に心動かされたりしない。



そうあってほしかったのに!


死んだ!


死んでしまった!



もうこれからまた何かの間違いでうっかりまたバルボッサが生き返っても、それは「娘をかばってなけなしの情を見せて死んだバルボッサ」でしかない。つらい。



その上で、



この「バルボッサの解釈がどうも制作側とあわないっぽい」以上につらく悔しかったのが、

「こうやって殺せばみんなつらくなって泣くでしょ?」

みたいな「意図」を感じてしまったこと。



もーーーーーさーーーーー。

こういう「舐め」みたいのを他にもいくつか感じたのも悔しさの原因だったと思う。
人気キャラをほんのちょっとだけ出したり、人気キャラの身内(バルボッサの娘含み)を出してみたり。そういう伏線の貼り方やら演出やらが雑だったり。娘云々のくだりだってやるならもっとどうにかやれただろ。

過去作人気キャラは出せばいいってもんじゃ、ない。

その点で、新規キャラ大勢で頑張った四作目はえらかったんだな……と想いを馳せてしまうなどもした。五作目を見ている最中に。私の趣味にあわなかっただけなんだよね。今までごめんね。



最後に、

バルボッサは、「自分が親であること」が娘にバレてしまうのを何より恐れて、ジャック・スパロウ(作中最も信用してはいけない人物)の取り引きにのりかけるまでする。

なのに、バルボッサには不可抗力の演出で、死ぬときにあっさり、娘にばれてしまう。



そこは!!!!!!!

バラさず殺して真実はジャックだけが胸のうちに秘めるとこか「もしかして」のにおわしぐらいにしとくとこじゃないの!?!?!?!?




本当にどこまでもどこまでもあわない映画だった。


大好きなシリーズの新作を見たのだと認めたくない。

もういやだ。




終わり。

下書きを溜め込みすぎると段々どうでもよくなってくる

それがとりとめもない話の詰め合わせだと特に。

たまにでいいからこのブログに記事をあげようと思って、スマートフォンのメモアプリに下書きをちまちまいれてたんだけど、その「下書き」って大体が「その時々にチラッと思っただけのこと」がほとんどで、ちょっとまとめて満足するとうっかり忘れちゃって一週間ぐらい放っちゃってどうでもよくなってきて(「その時」に思ったことだから「その時」にあげないと意味がないというか)アップする気もかなり失せる。

それが健全なのかもしらんが。

小説なんかはアホみたいに時間かかってもあげれるのに。文章に対する気合も違うのかな。

そういう中途半端な下書きは、なんかもったいないからとりあえずはてなの下書きには移しておいた。

「力作」になりそうな感じのもいくつかたまってる。書き上げたいけど書き上がらなくてイライラする。ストレス発散でブログをはじめたはずなのにストレス発散にならない。とりあえず見なかったことにする。またたまる。話題が古くなる。以下繰り返し。


「ノーマル」って言葉、現実的な、フィクションからは切り離されたものとされがちな、「我々」の世界が基準のポリコレに、あわせなくても、十分「危険」な表現じゃないか? ということを考えようとして、記事をもそもそ書いてたんだけど、段々恨み節度が高まってきたから一旦封印した。


どのくらい恨み節度が高いかというと、もう二回数時間かけて別々の記事を書いては封印した。正直馬鹿じゃねぇのと思う。


でもやっぱり何か言いたくて仕方ないみたいだから

「自ジャンルにあった事件から、『ノーマル』という語をラベリングに使うことを絶対許してはいけない」

という立場にある、ってことだけ書いとく。


こう、前世で、村を燃やされてるんですよ、ノーマルや「特殊」という言葉に固執する人達に。だから、恨み節なしで何か書くの絶対無理。もうやめよう。という記事。


馬鹿じゃねぇの。

タイトルつけれるようなまとまりのある話を書くのがもうだるい

ツイッターだと脈絡のない(思考の流れをすっとばした)どうでもいい話を無限にだらだらしちゃうな~でも紙の日記とは別に思考のメモとして残しときたいな~どうしようかな~とうだうだしていたら、はてなブログを作ってあったことを思い出した。せっかくなんだしこういうときにも使わねばだ。

脈絡ふっとばす

ツイートしている時に時間軸に沿って考えた順にツイートしていると、ツイートとツイートの間で考えてたことをすっとばしてツイートしちゃう。
「○○が可愛い」(ツイート部分)
可愛いといえば猫(ツイート中考えてたとこ)
「猫の毛がはえかわりかけてるみたいでそこら中に毛が舞っててやばい」(次のツイート部分)
みたいな。
読み返したらくるくる話変わる人みたいになっちゃう。実際そうなんだけど。
あと、ツイートだとこの話をするのに10ツイートぐらいしちゃう気がする。どうでもいい話をまとめるのが死ぬほど下手。というかきっときちんとまとめるつもりがない。小説じゃないしね。
ここまで書く間あいだに、考えている細かいとこはおそらく意識的に省いてるんだけど、ツイートはあまりにもリアルタイムだから逆にそういうのが出ちゃって脈絡が死ぬこともある。と思う。何かひとつの話題について呟きつつも、TL反応しちゃったりとか。
ツイート単体で独立しているから「ツイートいくつかを通してのまとまり」を意識しないのかも。
ちなみに私は猫飼ってないです。

ぐだぐだ長くなる話はブログでやればいいのでは

ツイートしながら考えがあっちこっち行ってぐだぐだ長くなるような話はとりあえず一回ブログでやるようにすればいいのでは。多分恐らくこの「ぐだぐだ」が原因でブロックされたのも何回か経験あるし。ブログをまめにやる習慣が、昔やってた(自分の)ブログがフィルタリングで見れなくなった頃からほぼなくなってるから絶対忘れるんだけど。

句点が入らない

小説だとそんなことない(そんなことないと思いたい)のに、なんでブログとか自分の私的な文章だと句点忘れちゃうんだ? 読みやすさどうでもいいのかな? そうだね。

女らしい格好だるい

とりあえず一回胸の下あたりまで伸ばしてみようか? と髪の毛を伸ばしていて、今は肩につくぐらいなんだけど。個人的にこのぐらいの長さって本当にめんどくさくて、ばっさりショートにしてしまいたくなってる。肩につくと跳ねるし、跳ねるし、乾かすのがだるいし、寝癖がすごいし、自重で落ち着くほどはないし、癖がつく。まともにセットができないから「この部分(最低限頭を覆うより長い部分)使ってない(セットしてない)し不要では?」という気もする。不要ってなんだよ。「とりあえず伸ばしてみる」のラインまで根性が持たない。何度かチャレンジしては割とすぐ切っちゃう。「女子力がない」で済ましていい問題なのか?
化粧はまたなんかこう長くなりそうだから置いといて、時期にもよるけど「スカートをはく」「ワンピースを着る」にもちょっとエネルギーを使う。雑にジーンズトレーナーで過ごす期間があまりにも長すぎた。制服のイメージが抜けないのもあるのかもしれないけど、スカートってなんか、「ちゃんとした服装」の気がして、めんどくさい。というか「女らしさ」全般を「きちんと」「気合いをいれた」ものとして認識してしまっているのかもしれない? まあなんかよくわからないから保留。ガウチョやワイドパンツは神。ありとあらゆる意味で楽。

死ネタ

死ネタ表記云々について書こうと思ったけど急にめんどくさくなったからまた今度やろう。

【情報ゆるく募集】「影夢主」という言葉を知っていますか?【啓蒙サイトがあったはず】

何年か前、確かケータイサイト(ナノではない、フォレストかエムぺだった気がする)で「影夢主」「影ヒロイン」という言葉を広めている同盟サイトというか……提言サイトというか……そういうものがあったと思うんですが、覚えのある方いませんかね?

 

検索で出てくる、リンクが生きている範囲で調べてみたところ、「影夢主=自己投影前提ではないオリキャラ夢主」という主張で使っている同盟サイトは出てきたんですが、

そうではなくて、

夢主(夢小説の主人公)を「本編主人公(というほど主張が激しいわけではない、みたいなニュアンスだった気がする)ではないが、影の主人公的な存在」としてはどうか(オリキャラ夢主に限らなかった気がする……)

と、提案のようなものをしているサイトがあったと思うんですが……

 

ツイッターの鍵かけアカウント内でフォロワーさんに聞いてみたところ

  • 知らない(フォロワーのほとんど)
  • 「影夢主=影の主人公」知ってる
  • オリキャラ過激派主張としてなら知ってる

という感じでして。証言が少ない。はっきりしない。聞く私が鍵だしどうも局地的に使われていた言葉っぽいので仕方ないんですけど。

 

「そういうサイトがあったからどうだ」と何かに使いたいわけでもないし、緊急でもどうしてもお願いというわけでもないんですが、「あった気がするんだけどな~」「はじめから過激派じゃなかったと思うんだけどな~」と気になってしまったからもう気になるし、「確かにあったよ!」という一言だけでもいいので、よかったら、何か知っていれば教えてくださいな。

  

追記:

「知らない」という人が多くてもしや集団幻覚だったか?という気もしちゃうので「あったよ!」という一言でも……よかったら……。

 

追記2:

そんなサイト書いた人の気のせいでなかった場合なかった証明できないね……。永遠にぼんやり募集し続けることになるね……。

 

追記3:

覚えている限りの「影夢主啓蒙サイト」の特徴(気のせい混じってて違うとこもあるかも)

  • 主張対象を「オリキャラ夢主」に限ってなかった気がする(オリキャラ主張するためのサイトじゃなかった気がする)
  • わりあい画像とかあるサイトデザインだった気がする
  • 同じ管理人さんが似たような啓蒙サイトを他にいくつかやっていた気がする
  • 「影夢主」(「影ヒロイン」「影主人公」)という言葉の解説が主な目的のサイトだった気がする
  • 「原作に書かれてはいないけど裏で実はこういうことがあってその時活躍していたのがこの夢主なんです」みたいな感じだった……気がする……

ちなみに探している人がその「影夢主同盟(同盟だったかも記憶が怪しい)」を知った時に主に見ていたジャンルはWJ系だったと思うんですがなんかどんどん自信なくなってきた……。

フィクションについての吐き出し

なんとはなしに元気がでないから引っ掛かってること吐き出す。全部フィクションについての話。

真面目なわけがないよ。くだらないぼやきだよ。支離滅裂。支離滅裂で読ませるための文章じゃないから改行もすくない。とりあえず書き出しときたかった。


人工受精とか養子とか

某海外ドラマのせいで様々な事情で妊娠が云々やアナクロな方法のデザイナーベビー系のネタ見る度に「この世界に人工受精はないのか……」と思うようになってしまった。私は悪くない。私だってフィクションでンなこと気にしたくねぇよ。でもあんな面白いやり取りじっくりやられたらたとえ常識からは若干ズレているのだとしても「そういうもの」として印象づけられちゃうだろうが。恋愛に転ぶ男女バディあんまり好きじゃないけどあれは抗えない。


アリバイ女とか少し前のディズニーとか

僕はヘテロでーすっていうためだけに出てくる(雑に扱われがちな)女キャラを「アリバイ女」って呼んでる。他にもこういう言い方してる人いた気がする(というかその真似ではじめたはず)けど確かめようと思って検索すると意外と出てこない。あんまり流行ってないのか、流行らないうちにこういう傾向減ったのか、ノイズが多すぎるのか。「アリバイ」の元の意味からするとちょっとおかしい言い方なのは分かるけど、感覚的に分かりやすく伝わると思うんだよこれ。
最後に誰ともくっつけない、これまでの恋愛遍歴もぼかしたまま終わらせるのが最近の流行りだけど、なんにせよ「アリバイ」があった方が落ち着く人は多いんだろうなと思うとなんともいえない気持ちになる。

面白半分で「バタフライ・エフェクト」と「ミスト」を立て続けに見ちゃって完全に元気が消失した(この見方ほんとにおすすめできないし私も二度とやらない)から「ラマになった王様」を気分転換に見返した。2000年代前半のディズニー映画。とことんギャグでコメディ。片方既婚者バディ。友情もの。ディズニーいつから「他に主題があるなら別に無理に主役に恋愛させることないな(脇でやらせとこう)」って気付いたんだろ。このくらいからもう(セルフ?)パロディはぶっとんでる(あんまり細かく覚えてなくて「テーマソングシンガー」と動物と話せるネタにやられた。卑怯)し、先に書いたように無理矢理な恋愛要素もないけど、価値観はわりとあれ。というかここ十年ぐらいの努力がすごいのか。メインの恋愛要素がないせいか、女性キャラクターの扱いが悪役とモブと「相棒の奥さん」ぐらい。軽め。アリバイ女の話したくなったのはこのせい。
あと「ノートルダムの鐘」と「ヘラクレス」も一緒に見返した。ところどころ覚えてはいたけどやっぱり通しての内容は全然覚えてなかった。どっちも「面白いことは面白いけど……」とまたなんともいえない気持ちになる。恋愛描写はそれでも作品重ねるごとに色々挑戦してるんだよなぁ。完全にCGに切り替えてからの作品群はこれまでの関係性の描き方の総まとめか。
あとディズニー元々が「本を読んで聞かせる」とこからはじまったせいか記憶していたよりも色んな作品でガンガンキャラクターが語り手に干渉したり第四の壁ぶち破ったりする。メタい。
悪役はいつも安定して最高というか情け容赦がなくてなんにも後悔してない分昔のがいいキャラしてる。そもそも新しいのはどんどん「悪役不在」になってるし。それはそれで安心して見れるのだけどね。

にしてもディズニーを見ないでバカにする人間とはやっぱりお話したくない。性別系統は問わず「ロマンス」をかく人間が大して詳しくもなさそうなのにディズニー食わず嫌いするのもほんと許せない……。ステレオタイプ作ったのは確かだけど、別にディズニー「だけの」功績(功罪)でもないし、後に続いてる人間がいるからステレオタイプなのだし。一覧で見返すと思ってたより「恋愛ものばっかり」というわけでもないし(wikiを見つつ)(リトル・マーメイドから90年代は恋愛もの続いてるような、でも2000年代入ると男の子向け意識か結構色んな系統の話やってるし、何よりピクサーも取り込むし、ラプンツェルからはじまる10年代は言わずもがな)ああいう手合いは恋愛ものだけ拾って指摘するのかな? それか実写の方も含めて? あるいは明らかに低予算で作りが雑になりがち(それでもそこらのアニメよりは動くし歌う)なOVAとかテレビシリーズとかか?(ていうか多分最近やっと「恋愛ものじゃなくても売れる」ようになったんだろうね……よかったね……)

はぁ~~~~……とにかく全人類アナ雪見てからディズニーの話してくれ……モアナも見てくれ……(クソマウントとクソダイマ)

アナ雪の次に見るおすすめディズニー(※独断と偏見)

「アナ雪よかったけど次は何を見ればいいの?」な人向け独断と偏見による個人的なおすすめディズニー作品。


※本当に独断と偏見。めっちゃ偏ってるよ。
ツイッターでの垂れ流しをまとめた程度の内容。
※ディズニーは見てる方だしディズニーで育った自負もあるけど色々怪しいとこもあるかも。
※これと似たような文章を別のとこにもあげてる。両方書いた人があげたやつだから安心して。ただ深く詮索はしないで。
※とにかくアナ雪を機に他のディズニーも見て。ついでにモアナと美女と野獣も見よう。


「アナ雪面白かった。続きはないの?」
「ここで王道ベタなプリンセスものも再確認しておきたい」
「ブルーのドレスがよかった」

→シンデレラ(実写リメイク版)

ディズニーが最近力をいれてる実写リメイクシリーズのひとつ。もうすぐ美女と野獣も公開だね。楽しみだね。
大体元(ディズニーアニメ版)の通りですが価値観なんかはちょいちょい調整いれて細かい辻褄あわせもしてあるので現代的な作品として見れるかと。
とにかく衣装が可愛い。カラフルなドレス、コルセット、クリノリン、バタバタ着替える女の子、「愛する人を喪った哀しみを上品に着こなした貴婦人」、魔法をかけてもらうシーン、どれをとっても完璧、最高、素敵、すごい。
そのドレスを生かすためとしか思えないダンスシーンがやばい。あんなに激しく踊る嫁選び会があるかよ。後に続きにくいよ。
アクションものではないけどちょいちょい何故だか迫力満点。全体的に美しい映像の暴力。画面からほとばしる説得力がすごい。
同時上映がアナ雪続編短編「エルサのサプライズ」だったのでBlu-rayDVDには特典扱いで収録されているはず(大体いつも同時上映いれるからまず入ってると思うけど手元にないのでちょっと怪しい。確認してね)
サプライズは短編アニメーション集でも入ってるよ。
サプライズのアナとエルサはめちゃくちゃ可愛いからアナ雪気に入ったなら是非見てくれよな。新曲もある。私は見た時にそのあまりの「幸福で完璧で完全な二次創作のような公式」っぷりに泣きました。


「アナとハンスの歌うシーン(「とびらあけて」)が好き」
「というかアナとハンスの組み合わせが好き」
「アナ雪みたいにギャグセンスがぶっとんでるのが見たい」

魔法にかけられて(実写・アニメ)

「お伽話の国のお姫様が悪い魔女に魔法をかけられて現代のNYにトリップ」とかいう設定からしてぶっ飛んでるディズニーのセルフパロディ(渾身の自虐ネタたっぷり)作品。
はてしない物語」の逆ver.っていう方が分かりやすい人もいるかな? アニメーション世界の映画の住人が、世にも恐ろしい世界「現実」にやってくる。
冒頭のスピーディー様式美だけでも一見の価値はあると思う。本当に早い。すぐ婚約する。でも描写はすごく丁寧。今まで数々の男女を運命の恋に落としただけあって流石に慣れていやがる。
メアリーポピンズとか三人の騎士とかとは違ってトリップしてからは完全に実写になるし、リアリティーレベルも変わる。
たとえば、感情が高まったプリンセスがミュージカル映画だからと歌おうとすると「なんで今ここで歌うの!?」と突っ込まれます! すごい! 歌おうとしたプリンセスが止められるのはディズニーでも「魔法にかけられて」だけ!(3/10追記: いっこ増えた)
とにかくもう「オリジナル逆トリップ夢小説」としての完成度が半端じゃないし、魔女・喋る動物・愚かな召し使い・王子様・お姫様なんかの「お伽話的なお伽話のキャラクター造形」も極めるとこまで極まったって感じで最高(このあとは王道じゃなくてちょっとひねったのが続くからね)プリンセスが仕草から感情の機微に至るまで完璧にプリンセスでめちゃくちゃ可愛い。悪役もまさに「悪役」でかっこいい。
アナとハンスのクライマックスで「何か」を期待した人にもおすすめ。



「結局、真実の愛が何なのかよくわからなかった」

シュガー・ラッシュ塔の上のラプンツェル

アナ雪のテーマはこのあたりと近いんじゃないかな~と。どちらもアナ雪直前のCGアニメーション作品。ちなみに「魔法にかけられて」のアニメ部分は手描き。ディズニー最後の手描きアニメーションは「プリンセスと魔法のキス」(追記: くまのプーさんの新作あったの忘れてた)なんですが、これはあんまり見てなくて記憶がちょっと怪しいから今回はおすすめからは外す。面白かったのとヒロインが現実主義だったのと悪役が可愛かったのは覚えてる。
シュガー・ラッシュは「主役」に憧れた「悪役」の話。男女バディものだよ! ロマンスもあるぞ! 展開は引くほど計算され尽くしてていっそ怖いぞ! 伏線! 回収! 伏線! 回収! 大団円! 見るだけで虫歯になりそうなお菓子背景がむちゃくちゃ可愛い。ゲームの世界が舞台で他版権がめちゃくちゃたくさん出てくるからゲーム好きにもおすすめ。小ネタ的なギャグの切れ味もすごくいい。
ラプンツェルはなんかもう私ごときが今更説明することないんじゃないかな。今回あげてるやつの中じゃかなりメジャーな方では? テレビ放送の頻度と公開時期を鑑みても。近々金曜ロードショーの方でまた放送があるよ。見よう。見る方が早い。ところで金ローはほんとラプンツェル好きだな。


「正直愛とか恋とかお腹いっぱい、アナ雪で一生分補充した」

→ベイマックス、ズートピア

アナ雪の後の! CGアニメーション作品。どちらもアナ雪でも描ききれなかったところ、踏み込めなかったところを徹底的に攻めてるし、破綻が少ない。お話が上手。
(まさかのアナ雪よりも地上波放送が早かった)ベイマックスはあのメインビジュアルの可愛い白モフロボットに赤いアーマーつけてヒーローにして悪役をぶったおします。あんまり宣伝されてなかったけどアメコミ原作なんだよねあれ。科学ヒーローものです。それでもって「ロボットと少年」のお約束は大体きちんとこなしている贅沢作品。舞台は架空の都市だからインチキジャポンっぷりに細かく突っ込みまくるのはやめてあげてね。
ズートピアはウサギとキツネのバディもの、です……可愛いし……動物同士の大きさ比がしっかりしてるし……何より世界がちょっとしんどい………………。文句なしのエンタメ作品で正しくて完璧なんだけど……ターゲットの年齢層はやや高めなのかもしれない……。なんか余計なこと言いそうだからあとは「男女バディのクライムサスペンス」だけにとどめとくね。アニメだけど洋ドラみが強い。モフモフの皮をかぶったやばい社会派作品。決して侮ることなかれ。


「アナ雪で色々引っ掛かるところがあった」

→字幕版吹き替え版両方見るかノベライズを読んでくれ

多分大体は解消される。字幕は吹き替えで拾いきれなかった、残念ながら切り捨てられたニュアンスもいくつかカバーしてるし、小説はアナの心情にもかなりよってて大分話がわかりやすくなる、はず。



付け加えていいものか少し悩んだ追記:

「とにかく百合が見たい、百合を見せろ」

マレフィセント

アナ雪直後の実写作品。視点を変えた「眠れる森の美女」リメイク。設定はかなり変わっているし結末も違う。「誰も知らないけど実はこういう裏話があったんだよ~」系。
話の筋は整っているし分かりやすいし面白いんだけどあれが大分あれしてる(ネタバレかもしれない)価値観二つが正面から殴りあって片方ちょっと負けててフォローも少なめ。ハンスをギャグとして笑えるなら大丈夫。
アンジェリーナ・ジョリーマレフィセントがあまりに美しいしかっこいいし強い。めっちゃ強い。流石ディズニーヴィランズ最強の一角。羽とかドラゴンとか好きなら見た方がいい。
そして百合としてすんごく丁寧。何も言うまい。


「もしかしてアナ雪の男ver.みたいなやつもあったりする……?」

→トレジャー・プラネット

あと私の記憶があやふやでもいいなら「ブラザー・ベア」とか「ラマになった王様」とか(「きつねと猟犬」もかな?)そのへんが確か「男同士の親愛」に比重置いてる。所謂ブロマンス的なのはわりと昔からあるし結構多い。ピクサートイ・ストーリーみたいなバディもの多いし。探そう。見よう。(意外にもアナ雪でダブルヒロインが初だったみたいにヒロインの女の絆系のが珍しい気がするけど「魔法のキス」はその要素あったような?)
「トレジャー・プラネット」は「宝島」原作のアドベンチャー作品。海洋冒険ものだと流石に古すぎるということで「宇宙」を「帆船型の宇宙船」で旅します。繰り返します「帆船型の宇宙船」! この時点でロマンしかねぇな!
SFなのにどこか古くさいCGと手描きの混ざったビジュアルがとにかくかっこいい。キャラクターも宇宙人だから色んな生き物を掛け合わせたみたいな異形ばっかり! 可愛くてかっこいいぞ! きっと誰かしらはツボに刺さるぞ!
少年が旅の果てに成長するド王道。ものは違うけどクライマックスの天秤にかける展開はちょっとアナ雪を彷彿とさせる。後味も悪くない気持ちのいいエンタメ。


も少し追記:

2000年代のディズニー作品って正直パッとしない(ヒットしたのはバカみたいにヒットして落差が激しいしピクサーがすごかった)けどとにかく色々冒険してるからそれで「今思うと一周回って面白い」的に加えちゃってるのがあるかもしれないのは認める。
でもディズニーってどれも大概安定して面白いからアナ雪面白かったなら他も是非見て。
アナ雪もだけど最近は過去作のセルフパロディが多いから見とくときっと楽しい。


もうすぐモアナが公開! 楽しみですね!!!!