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とてもうるさい

文章を書く練習にできたらいいね

タイトルつけれるようなまとまりのある話を書くのがもうだるい

ツイッターだと脈絡のない(思考の流れをすっとばした)どうでもいい話を無限にだらだらしちゃうな~でも紙の日記とは別に思考のメモとして残しときたいな~どうしようかな~とうだうだしていたら、はてなブログを作ってあったことを思い出した。せっかくなんだしこういうときにも使わねばだ。

脈絡ふっとばす

ツイートしている時に時間軸に沿って考えた順にツイートしていると、ツイートとツイートの間で考えてたことをすっとばしてツイートしちゃう。
「○○が可愛い」(ツイート部分)
可愛いといえば猫(ツイート中考えてたとこ)
「猫の毛がはえかわりかけてるみたいでそこら中に毛が舞っててやばい」(次のツイート部分)
みたいな。
読み返したらくるくる話変わる人みたいになっちゃう。実際そうなんだけど。
あと、ツイートだとこの話をするのに10ツイートぐらいしちゃう気がする。どうでもいい話をまとめるのが死ぬほど下手。というかきっときちんとまとめるつもりがない。小説じゃないしね。
ここまで書く間あいだに、考えている細かいとこはおそらく意識的に省いてるんだけど、ツイートはあまりにもリアルタイムだから逆にそういうのが出ちゃって脈絡が死ぬこともある。と思う。何かひとつの話題について呟きつつも、TL反応しちゃったりとか。
ツイート単体で独立しているから「ツイートいくつかを通してのまとまり」を意識しないのかも。
ちなみに私は猫飼ってないです。

ぐだぐだ長くなる話はブログでやればいいのでは

ツイートしながら考えがあっちこっち行ってぐだぐだ長くなるような話はとりあえず一回ブログでやるようにすればいいのでは。多分恐らくこの「ぐだぐだ」が原因でブロックされたのも何回か経験あるし。ブログをまめにやる習慣が、昔やってた(自分の)ブログがフィルタリングで見れなくなった頃からほぼなくなってるから絶対忘れるんだけど。

句点が入らない

小説だとそんなことない(そんなことないと思いたい)のに、なんでブログとか自分の私的な文章だと句点忘れちゃうんだ? 読みやすさどうでもいいのかな? そうだね。

女らしい格好だるい

とりあえず一回胸の下あたりまで伸ばしてみようか? と髪の毛を伸ばしていて、今は肩につくぐらいなんだけど。個人的にこのぐらいの長さって本当にめんどくさくて、ばっさりショートにしてしまいたくなってる。肩につくと跳ねるし、跳ねるし、乾かすのがだるいし、寝癖がすごいし、自重で落ち着くほどはないし、癖がつく。まともにセットができないから「この部分(最低限頭を覆うより長い部分)使ってない(セットしてない)し不要では?」という気もする。不要ってなんだよ。「とりあえず伸ばしてみる」のラインまで根性が持たない。何度かチャレンジしては割とすぐ切っちゃう。「女子力がない」で済ましていい問題なのか?
化粧はまたなんかこう長くなりそうだから置いといて、時期にもよるけど「スカートをはく」「ワンピースを着る」にもちょっとエネルギーを使う。雑にジーンズトレーナーで過ごす期間があまりにも長すぎた。制服のイメージが抜けないのもあるのかもしれないけど、スカートってなんか、「ちゃんとした服装」の気がして、めんどくさい。というか「女らしさ」全般を「きちんと」「気合いをいれた」ものとして認識してしまっているのかもしれない? まあなんかよくわからないから保留。ガウチョやワイドパンツは神。ありとあらゆる意味で楽。

死ネタ

死ネタ表記云々について書こうと思ったけど急にめんどくさくなったからまた今度やろう。

【情報ゆるく募集】「影夢主」という言葉を知っていますか?【啓蒙サイトがあったはず】

何年か前、確かケータイサイト(ナノではない、フォレストかエムぺだった気がする)で「影夢主」「影ヒロイン」という言葉を広めている同盟サイトというか……提言サイトというか……そういうものがあったと思うんですが、覚えのある方いませんかね?

 

検索で出てくる、リンクが生きている範囲で調べてみたところ、「影夢主=自己投影前提ではないオリキャラ夢主」という主張で使っている同盟サイトは出てきたんですが、

そうではなくて、

夢主(夢小説の主人公)を「本編主人公(というほど主張が激しいわけではない、みたいなニュアンスだった気がする)ではないが、影の主人公的な存在」としてはどうか(オリキャラ夢主に限らなかった気がする……)

と、提案のようなものをしているサイトがあったと思うんですが……

 

ツイッターの鍵かけアカウント内でフォロワーさんに聞いてみたところ

  • 知らない(フォロワーのほとんど)
  • 「影夢主=影の主人公」知ってる
  • オリキャラ過激派主張としてなら知ってる

という感じでして。証言が少ない。はっきりしない。聞く私が鍵だしどうも局地的に使われていた言葉っぽいので仕方ないんですけど。

 

「そういうサイトがあったからどうだ」と何かに使いたいわけでもないし、緊急でもどうしてもお願いというわけでもないんですが、「あった気がするんだけどな~」「はじめから過激派じゃなかったと思うんだけどな~」と気になってしまったからもう気になるし、「確かにあったよ!」という一言だけでもいいので、よかったら、何か知っていれば教えてくださいな。

  

追記:

「知らない」という人が多くてもしや集団幻覚だったか?という気もしちゃうので「あったよ!」という一言でも……よかったら……。

 

追記2:

そんなサイト書いた人の気のせいでなかった場合なかった証明できないね……。永遠にぼんやり募集し続けることになるね……。

 

追記3:

覚えている限りの「影夢主啓蒙サイト」の特徴(気のせい混じってて違うとこもあるかも)

  • 主張対象を「オリキャラ夢主」に限ってなかった気がする(オリキャラ主張するためのサイトじゃなかった気がする)
  • わりあい画像とかあるサイトデザインだった気がする
  • 同じ管理人さんが似たような啓蒙サイトを他にいくつかやっていた気がする
  • 「影夢主」(「影ヒロイン」「影主人公」)という言葉の解説が主な目的のサイトだった気がする
  • 「原作に書かれてはいないけど裏で実はこういうことがあってその時活躍していたのがこの夢主なんです」みたいな感じだった……気がする……

ちなみに探している人がその「影夢主同盟(同盟だったかも記憶が怪しい)」を知った時に主に見ていたジャンルはWJ系だったと思うんですがなんかどんどん自信なくなってきた……。

フィクションについての吐き出し

なんとはなしに元気がでないから引っ掛かってること吐き出す。全部フィクションについての話。

真面目なわけがないよ。くだらないぼやきだよ。支離滅裂。支離滅裂で読ませるための文章じゃないから改行もすくない。とりあえず書き出しときたかった。


人工受精とか養子とか

某海外ドラマのせいで様々な事情で妊娠が云々やアナクロな方法のデザイナーベビー系のネタ見る度に「この世界に人工受精はないのか……」と思うようになってしまった。私は悪くない。私だってフィクションでンなこと気にしたくねぇよ。でもあんな面白いやり取りじっくりやられたらたとえ常識からは若干ズレているのだとしても「そういうもの」として印象づけられちゃうだろうが。恋愛に転ぶ男女バディあんまり好きじゃないけどあれは抗えない。


アリバイ女とか少し前のディズニーとか

僕はヘテロでーすっていうためだけに出てくる(雑に扱われがちな)女キャラを「アリバイ女」って呼んでる。他にもこういう言い方してる人いた気がする(というかその真似ではじめたはず)けど確かめようと思って検索すると意外と出てこない。あんまり流行ってないのか、流行らないうちにこういう傾向減ったのか、ノイズが多すぎるのか。「アリバイ」の元の意味からするとちょっとおかしい言い方なのは分かるけど、感覚的に分かりやすく伝わると思うんだよこれ。
最後に誰ともくっつけない、これまでの恋愛遍歴もぼかしたまま終わらせるのが最近の流行りだけど、なんにせよ「アリバイ」があった方が落ち着く人は多いんだろうなと思うとなんともいえない気持ちになる。

面白半分で「バタフライ・エフェクト」と「ミスト」を立て続けに見ちゃって完全に元気が消失した(この見方ほんとにおすすめできないし私も二度とやらない)から「ラマになった王様」を気分転換に見返した。2000年代前半のディズニー映画。とことんギャグでコメディ。片方既婚者バディ。友情もの。ディズニーいつから「他に主題があるなら別に無理に主役に恋愛させることないな(脇でやらせとこう)」って気付いたんだろ。このくらいからもう(セルフ?)パロディはぶっとんでる(あんまり細かく覚えてなくて「テーマソングシンガー」と動物と話せるネタにやられた。卑怯)し、先に書いたように無理矢理な恋愛要素もないけど、価値観はわりとあれ。というかここ十年ぐらいの努力がすごいのか。メインの恋愛要素がないせいか、女性キャラクターの扱いが悪役とモブと「相棒の奥さん」ぐらい。軽め。アリバイ女の話したくなったのはこのせい。
あと「ノートルダムの鐘」と「ヘラクレス」も一緒に見返した。ところどころ覚えてはいたけどやっぱり通しての内容は全然覚えてなかった。どっちも「面白いことは面白いけど……」とまたなんともいえない気持ちになる。恋愛描写はそれでも作品重ねるごとに色々挑戦してるんだよなぁ。完全にCGに切り替えてからの作品群はこれまでの関係性の描き方の総まとめか。
あとディズニー元々が「本を読んで聞かせる」とこからはじまったせいか記憶していたよりも色んな作品でガンガンキャラクターが語り手に干渉したり第四の壁ぶち破ったりする。メタい。
悪役はいつも安定して最高というか情け容赦がなくてなんにも後悔してない分昔のがいいキャラしてる。そもそも新しいのはどんどん「悪役不在」になってるし。それはそれで安心して見れるのだけどね。

にしてもディズニーを見ないでバカにする人間とはやっぱりお話したくない。性別系統は問わず「ロマンス」をかく人間が大して詳しくもなさそうなのにディズニー食わず嫌いするのもほんと許せない……。ステレオタイプ作ったのは確かだけど、別にディズニー「だけの」功績(功罪)でもないし、後に続いてる人間がいるからステレオタイプなのだし。一覧で見返すと思ってたより「恋愛ものばっかり」というわけでもないし(wikiを見つつ)(リトル・マーメイドから90年代は恋愛もの続いてるような、でも2000年代入ると男の子向け意識か結構色んな系統の話やってるし、何よりピクサーも取り込むし、ラプンツェルからはじまる10年代は言わずもがな)ああいう手合いは恋愛ものだけ拾って指摘するのかな? それか実写の方も含めて? あるいは明らかに低予算で作りが雑になりがち(それでもそこらのアニメよりは動くし歌う)なOVAとかテレビシリーズとかか?(ていうか多分最近やっと「恋愛ものじゃなくても売れる」ようになったんだろうね……よかったね……)

はぁ~~~~……とにかく全人類アナ雪見てからディズニーの話してくれ……モアナも見てくれ……(クソマウントとクソダイマ)

アナ雪の次に見るおすすめディズニー(※独断と偏見)

「アナ雪よかったけど次は何を見ればいいの?」な人向け独断と偏見による個人的なおすすめディズニー作品。


※本当に独断と偏見。めっちゃ偏ってるよ。
ツイッターでの垂れ流しをまとめた程度の内容。
※ディズニーは見てる方だしディズニーで育った自負もあるけど色々怪しいとこもあるかも。
※これと似たような文章を別のとこにもあげてる。両方書いた人があげたやつだから安心して。ただ深く詮索はしないで。
※とにかくアナ雪を機に他のディズニーも見て。ついでにモアナと美女と野獣も見よう。


「アナ雪面白かった。続きはないの?」
「ここで王道ベタなプリンセスものも再確認しておきたい」
「ブルーのドレスがよかった」

→シンデレラ(実写リメイク版)

ディズニーが最近力をいれてる実写リメイクシリーズのひとつ。もうすぐ美女と野獣も公開だね。楽しみだね。
大体元(ディズニーアニメ版)の通りですが価値観なんかはちょいちょい調整いれて細かい辻褄あわせもしてあるので現代的な作品として見れるかと。
とにかく衣装が可愛い。カラフルなドレス、コルセット、クリノリン、バタバタ着替える女の子、「愛する人を喪った哀しみを上品に着こなした貴婦人」、魔法をかけてもらうシーン、どれをとっても完璧、最高、素敵、すごい。
そのドレスを生かすためとしか思えないダンスシーンがやばい。あんなに激しく踊る嫁選び会があるかよ。後に続きにくいよ。
アクションものではないけどちょいちょい何故だか迫力満点。全体的に美しい映像の暴力。画面からほとばしる説得力がすごい。
同時上映がアナ雪続編短編「エルサのサプライズ」だったのでBlu-rayDVDには特典扱いで収録されているはず(大体いつも同時上映いれるからまず入ってると思うけど手元にないのでちょっと怪しい。確認してね)
サプライズは短編アニメーション集でも入ってるよ。
サプライズのアナとエルサはめちゃくちゃ可愛いからアナ雪気に入ったなら是非見てくれよな。新曲もある。私は見た時にそのあまりの「幸福で完璧で完全な二次創作のような公式」っぷりに泣きました。


「アナとハンスの歌うシーン(「とびらあけて」)が好き」
「というかアナとハンスの組み合わせが好き」
「アナ雪みたいにギャグセンスがぶっとんでるのが見たい」

魔法にかけられて(実写・アニメ)

「お伽話の国のお姫様が悪い魔女に魔法をかけられて現代のNYにトリップ」とかいう設定からしてぶっ飛んでるディズニーのセルフパロディ(渾身の自虐ネタたっぷり)作品。
はてしない物語」の逆ver.っていう方が分かりやすい人もいるかな? アニメーション世界の映画の住人が、世にも恐ろしい世界「現実」にやってくる。
冒頭のスピーディー様式美だけでも一見の価値はあると思う。本当に早い。すぐ婚約する。でも描写はすごく丁寧。今まで数々の男女を運命の恋に落としただけあって流石に慣れていやがる。
メアリーポピンズとか三人の騎士とかとは違ってトリップしてからは完全に実写になるし、リアリティーレベルも変わる。
たとえば、感情が高まったプリンセスがミュージカル映画だからと歌おうとすると「なんで今ここで歌うの!?」と突っ込まれます! すごい! 歌おうとしたプリンセスが止められるのはディズニーでも「魔法にかけられて」だけ!(3/10追記: いっこ増えた)
とにかくもう「オリジナル逆トリップ夢小説」としての完成度が半端じゃないし、魔女・喋る動物・愚かな召し使い・王子様・お姫様なんかの「お伽話的なお伽話のキャラクター造形」も極めるとこまで極まったって感じで最高(このあとは王道じゃなくてちょっとひねったのが続くからね)プリンセスが仕草から感情の機微に至るまで完璧にプリンセスでめちゃくちゃ可愛い。悪役もまさに「悪役」でかっこいい。
アナとハンスのクライマックスで「何か」を期待した人にもおすすめ。



「結局、真実の愛が何なのかよくわからなかった」

シュガー・ラッシュ塔の上のラプンツェル

アナ雪のテーマはこのあたりと近いんじゃないかな~と。どちらもアナ雪直前のCGアニメーション作品。ちなみに「魔法にかけられて」のアニメ部分は手描き。ディズニー最後の手描きアニメーションは「プリンセスと魔法のキス」(追記: くまのプーさんの新作あったの忘れてた)なんですが、これはあんまり見てなくて記憶がちょっと怪しいから今回はおすすめからは外す。面白かったのとヒロインが現実主義だったのと悪役が可愛かったのは覚えてる。
シュガー・ラッシュは「主役」に憧れた「悪役」の話。男女バディものだよ! ロマンスもあるぞ! 展開は引くほど計算され尽くしてていっそ怖いぞ! 伏線! 回収! 伏線! 回収! 大団円! 見るだけで虫歯になりそうなお菓子背景がむちゃくちゃ可愛い。ゲームの世界が舞台で他版権がめちゃくちゃたくさん出てくるからゲーム好きにもおすすめ。小ネタ的なギャグの切れ味もすごくいい。
ラプンツェルはなんかもう私ごときが今更説明することないんじゃないかな。今回あげてるやつの中じゃかなりメジャーな方では? テレビ放送の頻度と公開時期を鑑みても。近々金曜ロードショーの方でまた放送があるよ。見よう。見る方が早い。ところで金ローはほんとラプンツェル好きだな。


「正直愛とか恋とかお腹いっぱい、アナ雪で一生分補充した」

→ベイマックス、ズートピア

アナ雪の後の! CGアニメーション作品。どちらもアナ雪でも描ききれなかったところ、踏み込めなかったところを徹底的に攻めてるし、破綻が少ない。お話が上手。
(まさかのアナ雪よりも地上波放送が早かった)ベイマックスはあのメインビジュアルの可愛い白モフロボットに赤いアーマーつけてヒーローにして悪役をぶったおします。あんまり宣伝されてなかったけどアメコミ原作なんだよねあれ。科学ヒーローものです。それでもって「ロボットと少年」のお約束は大体きちんとこなしている贅沢作品。舞台は架空の都市だからインチキジャポンっぷりに細かく突っ込みまくるのはやめてあげてね。
ズートピアはウサギとキツネのバディもの、です……可愛いし……動物同士の大きさ比がしっかりしてるし……何より世界がちょっとしんどい………………。文句なしのエンタメ作品で正しくて完璧なんだけど……ターゲットの年齢層はやや高めなのかもしれない……。なんか余計なこと言いそうだからあとは「男女バディのクライムサスペンス」だけにとどめとくね。アニメだけど洋ドラみが強い。モフモフの皮をかぶったやばい社会派作品。決して侮ることなかれ。


「アナ雪で色々引っ掛かるところがあった」

→字幕版吹き替え版両方見るかノベライズを読んでくれ

多分大体は解消される。字幕は吹き替えで拾いきれなかった、残念ながら切り捨てられたニュアンスもいくつかカバーしてるし、小説はアナの心情にもかなりよってて大分話がわかりやすくなる、はず。



付け加えていいものか少し悩んだ追記:

「とにかく百合が見たい、百合を見せろ」

マレフィセント

アナ雪直後の実写作品。視点を変えた「眠れる森の美女」リメイク。設定はかなり変わっているし結末も違う。「誰も知らないけど実はこういう裏話があったんだよ~」系。
話の筋は整っているし分かりやすいし面白いんだけどあれが大分あれしてる(ネタバレかもしれない)価値観二つが正面から殴りあって片方ちょっと負けててフォローも少なめ。ハンスをギャグとして笑えるなら大丈夫。
アンジェリーナ・ジョリーマレフィセントがあまりに美しいしかっこいいし強い。めっちゃ強い。流石ディズニーヴィランズ最強の一角。羽とかドラゴンとか好きなら見た方がいい。
そして百合としてすんごく丁寧。何も言うまい。


「もしかしてアナ雪の男ver.みたいなやつもあったりする……?」

→トレジャー・プラネット

あと私の記憶があやふやでもいいなら「ブラザー・ベア」とか「ラマになった王様」とか(「きつねと猟犬」もかな?)そのへんが確か「男同士の親愛」に比重置いてる。所謂ブロマンス的なのはわりと昔からあるし結構多い。ピクサートイ・ストーリーみたいなバディもの多いし。探そう。見よう。(意外にもアナ雪でダブルヒロインが初だったみたいにヒロインの女の絆系のが珍しい気がするけど「魔法のキス」はその要素あったような?)
「トレジャー・プラネット」は「宝島」原作のアドベンチャー作品。海洋冒険ものだと流石に古すぎるということで「宇宙」を「帆船型の宇宙船」で旅します。繰り返します「帆船型の宇宙船」! この時点でロマンしかねぇな!
SFなのにどこか古くさいCGと手描きの混ざったビジュアルがとにかくかっこいい。キャラクターも宇宙人だから色んな生き物を掛け合わせたみたいな異形ばっかり! 可愛くてかっこいいぞ! きっと誰かしらはツボに刺さるぞ!
少年が旅の果てに成長するド王道。ものは違うけどクライマックスの天秤にかける展開はちょっとアナ雪を彷彿とさせる。後味も悪くない気持ちのいいエンタメ。


も少し追記:

2000年代のディズニー作品って正直パッとしない(ヒットしたのはバカみたいにヒットして落差が激しいしピクサーがすごかった)けどとにかく色々冒険してるからそれで「今思うと一周回って面白い」的に加えちゃってるのがあるかもしれないのは認める。
でもディズニーってどれも大概安定して面白いからアナ雪面白かったなら他も是非見て。
アナ雪もだけど最近は過去作のセルフパロディが多いから見とくときっと楽しい。


もうすぐモアナが公開! 楽しみですね!!!!

好きな夢小説の話をしてくれ

せっかくブログ作ったのに怪文書ポエムひとつ投稿して放置もどうかなと思ったから新しい怪文書ポエムを息抜きの息抜きぐらいのつもりでちんたら書いていたけどあまりにもぐだぐだしてしまってまとまらなくなってきたから先に結論だけ記事分けてぶん投げる。というわけでこの下から本文です。


夢小説の話をするなら、好きな夢小説の話をして。

適当なことを言ったり、冷やかすだけ冷やかして一頻り笑ったら忘れてしまってなかったことにするみたいなのは、いい加減やめて。


たとえば、


ここ最近、2015年前後ぐらい? から「夢小説が復活した」みたいな台詞を時たま見かけるようになった。

古代文明が浮上した」とか「昔の流行が一巡した」とか。そういう。

なんか、なんか…………

勝手に夢小説滅ぼしてんじゃねーーーーよ!!!!

夢小説は! 滅んでないです! まだ! 断絶した超古代文明じゃなくて! 今日まで連綿と続く文化としてやってるよ! 一応ね!

「復活した」わけじゃなくて「ずーっと隠れてやっていたのがジャンルの流行に伴いやっとあなたの目に届くところまで出てきた」というだけです。


あとは、私以外にも色んな人が色んなとこで度々言及するあのタグ。「細かすぎて伝わらない夢小説物真似選手権」

一体いつのどこの夢小説の物真似をしてるんだよ……。

このタグ、現役の夢小説愛好家が「こんなこともあったねウフフ」と遊んでいることもあるけど、「夢小説」の文字がプロフィールのどこにもない人が妙に自信満々な訳知り顔で遊んでいることも多いし、そもそも「夢小説がまだ全然書かれていない」ようなジャンルや「夢小説が数えるほどしかない」ジャンルをお題にして、このタグで遊ぶ人もいる。

「ありそうな夢小説」「昔あった夢小説」とかいう「架空の存在」をおもちゃにして遊んでいるつもりなのかもしれないけれど、そういう夢小説だって実在はする(した)し、無邪気な悪ふざけはそういう夢小説が好きな人のところにも届いている。「昔の恥ずかしかった自分」への自虐のつもりでも、主語を自分以外にしてしまったらただの悪口で攻撃だ。

「やーいお前のCP創作やまなしおちなし意味なし~!」とか外野から大っぴらに言われたいか? 分かってるよ! でも楽しいんだよ! それを楽しむものなんだよ! ってならない? 夢小説物真似タグがやっているのはつまりそういうこと、っていう自覚を持ってほしい。まあこの例も私があとから「私は好きですよ」ってフォローしてくれる前提で読めば大して気にならないんだろうけど。


「夢小説」の話をツイッターなんかで見かけるようになったのはとても嬉しい。CPやオールキャラの二次創作に混ざって素敵な夢漫画もTLに流れてくるようになった(前は夢漫画ってフォロワーのか個人サイトのしか見たことなかったぜ……)し、「夢」へのハードル自体はじわじわ下がっていて、「夢」という創作手法や概念は今までより色んな人の目によく見えるようになったのだと思う。あるいは、「昔はやっていた」人や、「隠れていた」人が、見えるところではじめてくれたのか。

でも、上にだらだら書いたように「物笑いのタネとして」夢小説の話がされるのは許せないし、そうでなくても「夢小説の話」がされる時に「恥ずかしいことだけど」みたいな意識をうっすらとでも感じると、なんだか勝手に切なくなってしまうし、凹んでしまう。

一度好きになったものを、いいなと思ったものを、そこまで頑張って貶める必要ってありますか。恥ずかしがらなきゃ、申し訳なく思わなきゃいけないんですか。

だから好きな夢小説の話をしようよ。して。してください。

過去形でもいいから、こういう夢小説が好き、面白い、そういう話をしてくれ。私は楽しい話が聞きたいんだ。

現在形で好きなサイトや書いてくれる人には(嫌がられていない場合は)閉鎖やアカウント削除をされないうちに感想を送ろうね。

以上です。

一生そうして清く正しいものだけ愛していろよ

去年、あるアニメにめちゃくちゃはまった。
はじめは作画がすごいらしいとの評判につられて一話を見て、二話でキャラの可愛さにやられ、四話五話を見る頃にはすっかりのめりこんでしまって、軽い冷やかし気分じゃいられなくなっていた。
1クールのアニメにはまること自体久しぶりで、毎週毎週予想のつかない展開にはらはらどきどきさせられて、すごく疲れたし、すごく楽しかった。作画は中々安定していて、演出や、キャラクター同士の関係性の描き方も含めたお話の作りがとにかく丁寧で、最終回を迎える頃には、いいものを見せてもらった、いい体験をさせてもらったという気持ちでいっぱいで、本当に幸せだった。
この作品にタイミングよく出会えて幸運だなと思ったし、大事にしていきたいと思った。

そんな時、ある記事を見つけた。
私が大いにはまってしまったそのアニメについて「どうしても納得できないことがあって、それがこの記事のおかげですっきりした」というツイートに、URLがはられていた。嫌な予感しかしなかったが、「まずは確認」の精神でそのURLをタップしてみた。すると、「いかにそのアニメが嫌いか」ということが、とんでもなくアツく真面目に、丁寧に箇条書きで要点をあげつらってまで延々と展開されていた。そのアニメのファンであるはずの私も、うっかり共感を覚えてしまうぐらい、熱心に。
けれどあくまで、その記事は「個人の感想」として書かれたものだった。「私は不愉快でーす」以上の主張のようなものは感じられなかったし、アニメひとつに大変苦しい思いをしてしまう人もいるのだなぁ、で、終わる話のはずだった。

その記事を共有する他のツイートに
「○○(アニメのタイトル)が好きな人は読んでください」
と書かれていた。

は?

なんで?

なぜそのアニメを嫌っている人が心血注いで書いたとんでもなくパンチの強い文章を読むとかいう好きな人にとっては重労働間違いなしなことをわざわざ頼まれてしなくてはならない?

一体どういう意図でもってされたツイートだったのかと、すこし調べてみてわかったことがあった。
どうやら「元はそのアニメが好きだった」人が「まだまだそのアニメが好きな人」に向けて、その記事を広めようとしているらしかった。書いた本人でもなさそうなのに。

去年よりもう少し昔、全く別の作品で似たようなことがあったのを思い出した。
作品内で画像の盗用が発覚。公式が声明を出すまで、出したあとも、騒ぎ立てる人が多く、公式を悪く言う人や、ファンを悪く言う人がたくさんいた。ちょっと行き過ぎていて、「悪く言う」ではすみそうにないほどのことも、一部ではあった。
そしてその時も「○○が好きな人は読んでください」と添えられた文章が出回った。
一応、確認のつもりでひとつかふたつは読んだはずだけれど、中身がどんな風だったかはあまり思い出したくない。
その作品も好きだった私は、そのことで当時は本当に疲弊してしまった。今でも考えるだけでうんざりする。
盗用があったとされる画像は差し替えられ、その作品は今も続いているし、変わらず人気だ。けれど、その「盗用騒ぎがあったから」作品が好きな人と絶対に関わりたくないと声高に主張する人もいるし、好きな人に対して攻撃をする人も、未だにいるらしい。

記事を書いた人によれば、あのアニメにも「問題」があるのだという。絶対に見過ごしてはいけない問題が。でも、あの記事は「個人の感想」として書かれたものだったし、私にはまだそれが本当に「問題」といえるのか判断がつかない。ずっと考え続けているし、そろそろ考えるのに疲れてきた。それでこんな小説なのか日記なのか分からないような文章をつらつら書いている。そろそろ本題に入るよ。頭に持ってこれなくてごめんね。書き方と文体、タイトルの付け方から間違えた気もする。もういいや。

もし、あのアニメに問題があったとしたら。

問題があることが分かったら、その瞬間から、私は何をしなくてはいけない?

「好きな人として」何をするよう、あの記事を広める人達に期待されている?

あの記事を書いた人や、それを広める人が何を思って、何をしようとしているのか、その本当のところは、私にはさっぱり分からない。

あなたはあなたで、わたしはわたしだ。

全く同じものを、同じように見て、受け取って、同じように感想を抱いて、考えて、行動することは、できない。

多分、私は、もうどうしようもない。
自分の気持ちを操作はできない。あのアニメにすっかりはまって正常な判断ができなくなっているので、これからは「問題がある!」という主張には全力で目と耳を塞いでいくことに決めた。むしろどうか「どうしようもない奴だな」と憐れんで諦めてくれ。

だからもう、何を期待されても困る。絶対に分かりあえない。さようなら。